相続放棄 手続き / 外山法律事務所

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相続放棄 手続き

  • 親権

    財産管理権とは、子どもの財産を管理できる権利で、契約など手続きをする権利が含まれています。身上監護権とは、子どもをしつけ育てる権利で、子どもが住む場所を決める居所指定権が含まれています。 ■面会交流について面会交流とは、離婚後に子どもと一緒に暮らしていない方の親が子どもに会うことをさします。親権者が子どもと一緒に...

  • 婚姻費用

    相手が婚姻費用の支払を支払ってくれないときには、婚姻費用分担請求についての調停申立という手続きを家庭裁判所に行うことで、支払いに向けて交渉することができます。婚姻費用が今すぐにでも必要な場合など、緊急性が高いと思われる際には、調停の申し立てと同じタイミングで上申書というものを出します。婚姻費用分担の調停において、...

  • 相続の流れ

    相続をするためには、死亡届の提出や遺言書の確認などの様々な手続きが必要となります。その手続きには期限が定められているものが数多くあります。ここでは、遺産相続の手続きとその流れについて、手続きの期限ごとに解説をしていきます。 ⑴7日以内死亡診断書を取得し、死亡届を提出することから相続の手続きは始まります。大切な方を...

  • 遺産分割

    相続が開始したからといってすぐに財産が手に入る訳ではなく、相続人で話し合いをしたり、手続きをしたりすることで相続は進行します。相続に関する手続きを理解し正当な主張をすることは相続問題の早期解決やご自身の相続分を守ることにも繋がります。ここでは遺産分割の流れについて解説していきます。 ■相続財産・相続人・遺言の調査...

  • 遺言作成

    公証役場で証人2人以上の立ち会いのもと公証人が作成し、原本は公証役場に保管されるため、改ざんや紛失の心配が無く、自筆証書遺言や秘密証書遺言などのように家庭裁判所での検認が不必要でそのまま執行手続きに進めることが大きなメリットです。その一方で、遺言の内容を証人に知られてしまい、作成に費用も時間もかかるなど、デメリッ...

  • 相続放棄のメリット・デメリット

    ここでは相続放棄という手続きについて確認していきましょう。 ■相続放棄とはご両親が亡くなったときなど、ご自身が法定相続人となったときも必ず財産を相続しなくてはならないわけではありません。相続放棄を選択すると、もとから相続人ではなかったことと同じ扱いとなります。相続放棄をした方がいい場合とはどのようなときなのか、ま...

  • 相続放棄の手続きや必要書類

    相続放棄とは?相続とは、亡くなった方が有していた一切の権利と義務を相続人が引き継ぐことをいいます。例えば、建物や土地といった不動産は権利の一部として相続されることになりますし、不動産に設定された抵当や、返済の完了していない借金は義務の一種として相続されます。しかし、借金をはじめとするマイナスの財産がプラスの財産...

当事務所が提供する基礎知識

  • 東大阪市の交通事故に強い...

    交通事故の被害に遭われた場合には後遺障害等級認定と相手方との間での示談交渉が重要となってきます。基本的に保険会社の保険金...

  • 休業損害証明書の書き方

    休業損害とは、交通事故にあって仕事を休まざるを得なくなってしまった場合の、収入の減少分をいいます。 休業損害に...

  • 物損事故から人身事故へ切...

    ■物損事故から人身事故に切り替えられる?結論から言えば、物損事故から人身事故に切り替えることは可能です。切り替えを行いた...

  • 相続放棄のメリット・デメ...

    遺産相続で受け継ぐものとしてよくイメージするものは不動産や預貯金などでしょうが、借金などの相続人にとって負担となるものも...

  • 死亡事故

    交通事故の中でも、最悪のケースが死亡事故です。近年では、園児や小学生の列に自動車がつっこむといった、悲惨な事故も何例か起...

  • 示談交渉

    どのような交通事故であっても、発生するたびにほぼ毎回行われているのが、示談交渉です。このページでは、日常生活ではあまり耳...

  • M&A

    後継者が未定で事業承継ができない、そもそも会社を自分の代で畳もうと思っている、という経営者の方もいらっしゃるでしょう。こ...

  • 脊髄損傷・脊椎損傷

    交通事故で脊髄損傷・脊椎損傷などの重傷を負ってしまったような場合には障害等級認定としてその症状に応じて別表第1の1級1号...

  • 高次脳機能障害

    交通事故の被害にあってしまい高次脳機能障害を負ってしまった場合、相手方との間で損害賠償を求める際にはまず障害等級認定を受...

  • 相続の流れ

    相続をするためには、死亡届の提出や遺言書の確認などの様々な手続きが必要となります。その手続きには期限が定められているもの...

よく検索されるキーワード

担当弁護士紹介

石原弁護士の写真
担当弁護士
石原 明洋 (いしはら あきひろ)
所属団体
大阪弁護士会
最終学歴
平成24年 神戸大学大学院・法学研究科・実務法曹専攻卒
ご挨拶

外山法律事務所は、2004年4月、大阪市北区に誕生した事務所です。親しみやすい雰囲気づくりを心がけながら、取り扱い分野をしぼることでリーガルサービスの質を高めています。


当事務所では事務局スタッフがマニュアル通りに対応するのではなく、弁護士が親身になって対応しています。高齢者からのご相談が多いこともあり、依頼者のお話をじっくり聞くことを大切にしています。

事務所概要

名称 外山法律事務所
所属

大阪弁護士会、一般社団法人相続支援センター、会社法実務研究会、

独禁法実務研究会、知的財産法実務研究会、阪大IP研究、大阪商工会議所

代表者 外山 弘(とやま ひろし)
所在地 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-11-22 阪神神明ビル3F
電話番号/FAX番号 06-6316-7111 / 06-6316-7117
対応時間 平日10:00~17:00(事前にご連絡頂ければ時間外も対応可能です)
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